八木整形外科クリニック
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八木整形外科クリニック
川崎市宮前区神木2-2-1
宮崎台メディカルプラザ
B棟1F
044-862-8626
骨粗鬆症検診案内
当院では骨粗鬆症の診断・検診を行っています。
骨粗鬆症とは・・・
骨の強度が低下して、骨折の危険性が増大した状態です。
全身の骨は生涯にわたって合成と分解を続けていますが、高齢の方、特に閉経後の女性では骨の合成が低下するとともに分解が進むことで骨の量が減少していきます。50歳以上の女性では20%以上の方が骨粗鬆症の状態であるとも言われています。骨量・骨の強度が低下することにより、背骨、大腿骨頚部、上肢などの骨折が生じやすくなります。
背中が曲がって身長が低下している方の多くは、骨粗鬆症による背骨の骨折が生じていると考えられます。適切な治療を行うことで、転倒などによる骨折の発生率を低下させることが可能です。
骨粗鬆症の診断・検診の手順
医師による問診  
骨密度の計測 院内の骨密度測定機器での計測。測定時間は1分程度で、検査当日に結果がわかります。
レントゲン撮影での検査 脊柱の骨折が疑われる場合に行います。
血液検査 必要に応じて骨が分解・代謝された成分を血液検査にて測定し、骨の合成・分解反応の状態を確認します。
治療 検査結果より骨粗鬆症の程度を判定して、食事・生活指導、投薬による治療を行います。骨の分解を防ぐ働きのある薬が、骨量の維持、骨折の予防に有効です。
骨粗鬆症に伴う骨折は、寝たきりや日常生活の機能低下の原因となります。ご高齢で特に女性の方は、骨粗鬆症の検診を一度受けておかれることをお勧めします。
当院では川崎市の骨粗鬆症検診を行っていますので、ご相談ください。
骨粗鬆症
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